IIE Hawaii クラスレベル
レベルに合った授業を受けることができます


Academic Year Intensive English with session breaks

*Cambridge FCE/CAE: 入学試験に合格する必要があります。

当校の火曜日〜金曜日のクラスレベルは多くの国で認識されている基準【Common European Framework (CEFR セファール)】に基づいて設定されています。

英語力を最大限に伸ばすためには、生徒が各自のレベルに合った授業を受けることが大切です。プログラム初日に行われる IIE Hawaiiのクラス分けテストは、世界で広く用いられているCEFR(セファール)の基準に沿った6段階評価。各レベルで求められる英語力や学習到達目標は、ケンブリッジ大学の研究結果に基づいて設定されています。

Level Information

IIE Lecel C1

C1 - 上級(熟達した言語使用者)

いろいろな種類の高度な内容のかなり長い文章を理解することができ、含意を把握できる。言葉を捜しているという印象を与えずに、流暢に、また自然に自己表現ができる。社会的、学問的、職業上の目的に応じた、柔軟な、しかも効果的な言葉遣いができる。その際文章を構成する字句や接続表現、結束表現の用法をマスターしていることがうかがえる。

IIE Lecel B2

B2 - 中級の上(自立した言語使用者3)

自分の専門分野の技術的な議論を含めて、抽象的な話題、具体的な話題どちらの複雑な文章も主要な内容を理解できる。お互いに緊張しないで母語話者とやり取りができるくらい流暢かつ自然である。かなり広汎な範囲の話題について、明瞭で詳細な文章を作ることができる。さまざまな選択肢について長所や短所を示しながら自己の視点を説明できる。

IIE Lecel B1+

B1+ - 中級(自立した言語使用者2)

仕事、学校、娯楽などで遭遇しうるたいていの事柄において、はっきりとした標準的な言語であれば主旨が理解できる。その言葉が話されている地域への旅行中に起こりうるたいていの事態、またいくつかの予測不能な出来事に対処することができる。個人的または職業上で関心のある話題について、脈略のある文章を作ることができる。経験、出来事、夢、野心を上手に説明し、意見や計画の具体的な理由、詳細の説明を述べることができる。

IIE Lecel B1

B1 - 中級の下(自立した言語使用者1)

仕事、学校、娯楽などで普段出会うような身近な話題について、標準的な話し方であれば主旨を理解できる。その言葉が話されている地域への旅行中に起こりうるたいていの事態に対処することができる。身近で個人的にも関心のある話題について、単純な方法で結び付けられた、脈略のある文章を作ることができる。経験、出来事、夢、希望、野心を説明し、意見や計画の理由、説明を短く述べることができる。

IIE Lecel A2

A2 - 初級の上(基礎段階の言語使用者2)

ごく基本的な個人的情報や家族の状況、買い物、近所、仕事などの直接関係のある分野に関する、よく使われる文や表現が理解できる。簡単で身近な日常的な事柄についての情報交換が可能。自分の背景や身の回りの状況や、直接的な必要性のある領域の事柄を簡単な言葉で説明できる。

IIE Lecel A1

A1 - 初級の下(基礎段階の言語使用者1)

日常よく使う表現や基本的な言い回しを理解でき使うことができる。自分や第三者を紹介することができ、どこに住んでいるか、誰と知り合いか、持ち物などの個人情報について質問したり答えたりできる。もし相手がゆっくり、はっきりと話し、また助けがある状態であれば簡単なやり取りをすることができる。